教員
三石 大 (MITSUISHI Takashi)
データ駆動科学・AI 教育研究センター 准教授
キーワード: 学習分析、行動分析
研究テーマ: IT 教育・e ラーニングにおける学習分析
IT 教育や e ラーニングにおいて効果的な学習を促進するためには、エビデンスに基づく教育・学習内容の改善・高度化が必要となる。そこで、実際の教育現場を対象とした具体的なアプリケーションやツールを開発し、実践を通じて記録される様々な学習行動を分析しモデル化を行っている。
松本 哲 (MATSUMOTO Satoru)
データ駆動科学・AI 教育研究センター 助教
キーワード: SRL 学習分析、SSI データ分析、分散秘匿分析
研究テーマ: SRL 支援のための学習履歴可視化と行動分析基盤の構築
学習者の自律的な学びを促進することを目的に、自己調整学習(Self-Regulated Learning: SRL)を支援する学習履歴の可視化や、教育現場に即したツールの開発を行い、実践から得られる学習行動データの分析とモデル化を行う。
大石 峰暉 (OHISHI Mineaki)
データ駆動科学・AI 教育研究センター 助教
キーワード: 統計科学、スパース推定、モデル選択、不動産データ解析
研究テーマ: データ分析手法の開発とその応用
スパース推定、ノンパラメトリック回帰、変化係数モデルなどを用いた分析手法やその推定アルゴリズムを開発している。例えば不動産の価格予測や海洋生物の生態調査などの空間・時空間データ分析を想定しており、企業や研究所とも協力し、実データの解析にも取り組んでいる。
学生
竹内 章人 (TAKEUCHI Akihito)
情報科学研究科 D2
研究テーマ: 漫才における音声的特徴に基づく演者の熟練度分類
漫才における発話タイミングや韻律などの音声的特徴を分析し、演者の熟練度を分類する。高度に訓練されたプロとアマチュアの比較を通じて、対話の「間(ま)」の構造的違いを明らかにし、対話ロボットや人と人のより良い対話への応用を目指す。
小泉 智史 (KOIZUMI Tomofumi)
情報科学研究科 M1
西野 泰平 (Nishino Taihei)
情報科学研究科 M1
共同研究者
大河 雄一 (OHKAWA Yuichi)
大学院教育学研究科 先端教育研究実践センター 助教
データ駆動科学・AI 教育研究センター 兼任
キーワード: 教育工学、学習支援システム、音声認識
研究テーマ: 初修語学教育用スマートフォン学習教材の開発
大学で初めて学ぶ第二外国語の習得には、継続した繰り返し学習が必要である。大学生の多くが携帯するスマートフォン上で手軽に学習が可能な教材アプリの開発を行っている。
趙 秀敏 (ZHAO Xiumin)
高度教養教育・学生支援機構 言語・文化教育センター センター長、教授
キーワード: ブレンディッドラーニング、インストラクショナルデザイン
研究テーマ: 中国語教育、e ラーニング
大学初修中国語における教育 DX と教育の質保証を目指し、e ラーニングと対面授業を融合したブレンディッドラーニングの研究、開発、実践に取り組んでいる。
髙橋 晶子 (TAKAHASHI Akiko)
仙台高等専門学校 総合工学科 教授
キーワード: エージェント、教育分析、XR
研究テーマ: マルチエージェントに基づいた分散機械学習やエージェントによる自動交渉、情報共有の研究を行っている。また、学習分析基盤の構築や XR 環境における各種サービス開発にも取り組む。
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